○ 農地転用申請にあたっての注意事項
1. 申請地において、隣接地及び道路との境界がわかるようにしておく
こと。
申請地において、農業委員との現地調査日(原則、農業委員会総会3日
前に開催)までに、隣接地及び道路との境界がわかるよう、木杭等で明
示しておくようお願いいたします。
2.農地転用申請における注意事項
農地転用許可申請は、申請に 係る 用途(住宅、駐車場、資材置場等)へ
の実現性が 確実と認められ るものに限り、茨城県(県西農林事務所)に
おいて許可されます。
転用許可を受けた農地は、地方税法の規定により、許可を受けた翌年よ
り固定資産税が宅地並課税となっております。
転用許可を受けた農地は、茨城県において、許可の取消しは行って
おりません。また、転用未着手の申請者(事業者)に対して、茨城県より
催告を受けることがありますので、併せてご注意願います。
3.農地法各条申請に係る申請人の連絡先は、
正確に、かつ確実に連絡がつく番号を記載してください
(賃借人・借人)及び譲渡人(賃貸人・貸人)の連絡先を記載してくだ
さい。
【担当農業委員が、申請人への意思確認のため必要となります】
①連絡先に間違いがないかご確認の上、記載してください 。(携帯可)
(単に電話帳の番号を転記することのないようご注意願います)
② 申請人が法人の場合は、連絡をする担当者名、部署名も記載してく
ださい。
③ 代理人の方が申請される場合は、申請人へ、農業委員が調査のため連
絡をする旨、伝えておいてください。
④ 申請人への意思確認ができず、許可相当の意見が出ないと見込まれ
るときは、申請書の取り下げ指導となる場合がありますので、ご承知お
き願います。